学生の頃はバレンタインが近くなってくると義理チョコもしっかりと用意していましたし、
アルバイト先の人にも義理チョコをしっかりと渡していた私でしたが、
社会人になった途端に義理チョコを用意するのが面倒くさくなってしまいました(笑)
これは私だけではなく、友達も同じだそうで面倒くさくてバレンタインは憂鬱だと言っていました。何故こうなってしまったのでしょうか・・・
原因は職場でした(笑)

そもそも何が面倒くさいのかというと、
多くいる男性に渡さなくてはならないということです。
チョコがたくさん入っているものをあげれば良いのですが、
それを買うための集金も面倒くさいのです(笑)
私は一回、職場で集金係になったことがあるのですが、
チョコの予算はいくらで皆からいくら徴収すれば良いのかを考えていました。
正直仕事中に私は何をやっているんだと思ったこともあります(笑)
ここまでしなくてはならないのかと思い、いつもげんなりしていました。

オフィスの様子

とある統計によると職場内の義理チョコに関して面倒くさいと思っている人は男女共に7割を超えているそうです。
多くの人が面倒くさいと思っていても、バレンタインは一つの行事だからやらなくてはならないという風潮がありました。
なかなか難しい問題だなぁとしみじみ思いました。