祖父に贈ったバレンタインチョコ。嬉しそうな声にちょっとホロリ

祖父母

母から、

「おじいちゃんにチョコレート贈った?」

って電話がありました。
しかも、バレンタインデー当日。

贈ってません。
だって、今まで贈っていなかったし。
父と義父には送りましたけど。
今まで祖父に贈ったことなかったので、チョコ贈ろうなんて考えてもいませんでした。

でも、祖父は妹から「はい、義理チョコ(笑)」なんて言われながらも。
もらってとても喜んでいるんだそうです。
だから、贈ってあげてよ、なんて言われて。

え・・・
今日、バレンタイン当日ですよ。
離れて暮らしているんですよ。
今日手配して送ったとしても、最速明日。
バレンタイン終わっちゃいますよ?
今更言われてもなぁと思って。
来年でいっか。って思ったのですが・・・

祖父はもう90過ぎていて。
とっても元気だからつい忘れてしまいますが、90過ぎればいつ何があるかわからないわけで。
あー。来年なんて言っていないでチョコ贈ってあげればよかったなぁ。
なんて後悔したらイヤ!
なんて縁起でもない想像したりして。
一日遅れちゃいますが、チョコを贈りました。

祖父母

京都のお茶屋さんの抹茶チョコを贈りました。
ネットで選んだのでよくわからなかったのですが、桐箱に入った高級な雰囲気のチョコだったみたいで。
祖父から嬉しそうに電話がかかってきました。
そして、なぜか祖母も大喜び。
あれだけ喜んでくれたのなら、贈った甲斐がありました。
来年からはちゃんとバレンタインに届くように送ってあげよう。

悩む!義父へのバレンタイン。甘い物が嫌い…浮かんだアイデアとは?

焼酎

バレンタインが近づいてきました。
毎年、夫、父、義父、実家の犬に贈っています。

父はいいんです。
チョコが大好きなので。
私が見ておいしそうだな~って思うチョコレートを贈ると、喜んでくれます。
選ぶのも楽しいですし、楽ちんです。

夫も楽ちんです。
私が一緒に食べたいものを選んだり、作ったりすればよいので。

父と夫のバレンタインプレゼントは今年も早々に決まりました。
父には、京都のお茶屋さんの抹茶チョコセットを送りました。
おいしそうな抹茶生チョコとティラミスのセット。
自分用にも贈りたくなっちゃうくらいおいしそうでした。
絶対父も気に入るはず。

それで生チョコが食べたくなったので。
夫には、生チョコを作ってあげることにしました。

実家の犬には、毎年犬用ケーキを贈っていました。
でも今、犬はダイエット中で。
だから、今年はおもちゃか何かにしようかな?と思っていました。
ネットで見ていたら、ダイエット中の犬用のパウンドケーキが売っていました。
小麦不使用。
野菜とおからと鳥のササミでできているんですって。
ヘルシーそうです。
これに決定。

問題は、義父なんです。
義父は、甘いものが嫌いです。
好きなものは、お酒。
だから、考え方変えたんです。
義理の父には義理チョコ(笑)じゃなくていいんだ。
好きなお酒を贈ればいっか。

私はお酒を飲みません。
だから、全然詳しくなくて。
何を選んだら喜んでくれるのかさっぱり。
なので、お酒屋さんに行って店員さんに選んでもらいました。
義父は、米焼酎が好きです。
米焼酎でおすすめのものを聞きました。
そしたら、「七田」という焼酎をおすすめしてくれて。
今年はそれをバレンタインプレゼントにしました。

焼酎

家に帰って調べたら、この「七田」というお酒。
幻の焼酎って言われているくらい人気のお酒なんですって。
店員さん、良いものを薦めてくれました。
喜んでくれるといいな。

バレンタイン、職場内の義理チョコ。否定派は男女共に7割超え!?

オフィスの様子

学生の頃はバレンタインが近くなってくると義理チョコもしっかりと用意していましたし、
アルバイト先の人にも義理チョコをしっかりと渡していた私でしたが、
社会人になった途端に義理チョコを用意するのが面倒くさくなってしまいました(笑)
これは私だけではなく、友達も同じだそうで面倒くさくてバレンタインは憂鬱だと言っていました。何故こうなってしまったのでしょうか・・・
原因は職場でした(笑)

そもそも何が面倒くさいのかというと、
多くいる男性に渡さなくてはならないということです。
チョコがたくさん入っているものをあげれば良いのですが、
それを買うための集金も面倒くさいのです(笑)
私は一回、職場で集金係になったことがあるのですが、
チョコの予算はいくらで皆からいくら徴収すれば良いのかを考えていました。
正直仕事中に私は何をやっているんだと思ったこともあります(笑)
ここまでしなくてはならないのかと思い、いつもげんなりしていました。

オフィスの様子

とある統計によると職場内の義理チョコに関して面倒くさいと思っている人は男女共に7割を超えているそうです。
多くの人が面倒くさいと思っていても、バレンタインは一つの行事だからやらなくてはならないという風潮がありました。
なかなか難しい問題だなぁとしみじみ思いました。

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